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社長のブログ

2017年07月22日

言葉はこころを動かす、ひとを動かす。

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魔法の言葉
想いは、繋がる。

語彙の少ない私の場合は
アイデアと行動かな・・・

少し痴呆のある匠
今じゃ認知症というらしいけど

そんな人を元気にするには仕事が一番

1日と15日だけが休みだった若手職人時代

そんな世界で生きてこられたんだから


仕事や道具の話をしてる時はイキイキされてます。

久々に道具を持って

脇差しの鞘を作ってみようとされてる鞘師の前田さん
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今日は、カンナの話を教えて、話して、くださいました。

カンナの刃は
千代鶴、元は刀鍛冶からカンナをつくった石堂(りゅうせん)、坂田、三郎、・・・

この辺で、カンナ台といったら白浜にあった「あびき」。
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いろんな話も聞かせてもらいました。

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久々に仕事場にも


そんなこんなで
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大西さんの仕事場の池に

久々に水がはられてました。
posted by 嶋津 眞治 at 19:57| はりまの匠番外編

2017年07月14日

一服中の大西一生さん

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以前の取材では

弟子が付けてくれた名前という
大西一生さん

下絵作業の途中

只今、一服中

下絵作業、
下絵の作品も写真に撮らせていただきましたが

それは、
大西さんの意匠

意匠登録はされてませんが
公にする事は、出来ません。

そんなこんなで

池波正太郎
藤枝梅安流にいうと
(藤枝にも1年弱住んだ事があります。)

仕事の起こり、蔓は
何方かは知りませんが

私の仕事は

大西さんの仕事を記録する事

それが
はりまの匠のコーナーを始めたきっかけ

パソコンを使えない世代
大西さんは81歳

この年齢の方々は、
美術系、デザイン系の
どの世界、業界も
アナログで、絵を描く技術が無いと生きていけなかった
天才肌の方々しか生き残れなかった世代

なので
仕事はひらめくまで取り掛かってくれません


そんな方々に
私達世代前後のアナログを勉強された経験のある
グラフィックデザイナーさん達が

弟子入り出来ないだろうか?と始めた企画

60歳で定年して
大西さんの歳になるまで
21年も修行、商売できる

そんな世界を
承継できないか?

死ぬまで、ボケる迄の生業
になりますよね。

多分
仕事がある限りボケませんよね・・・

50歳で、転職すれば
31年も。

現役世代より長い生業仕事。

それを目指して始めたのですが
時代の経過は、早過ぎですよね。


そうそう
天才肌の方々は
自分の名前がついた作品を何故か嫌われます。

多分、それは、
商売を生業にされてる
仕事を認めた周りの方々の仕業ですよね。







posted by 嶋津 眞治 at 21:58| はりまの匠番外編

2017年07月12日

久々の連絡

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大西さんから電話がありました。

遊びに行ってみると

久々に
大ネタに取り組み中なんだとか

下絵図案を模索されてました。


大西さんの仕事を追い掛けてみよかな。
posted by 嶋津 眞治 at 20:18| はりまの匠番外編

2017年07月07日

はりまの匠達が人気です!


弊社ホームページ内に掲載の

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はりまの匠
http://harima-takumi.mass-b.co.jp/のコーナーに紹介してます職人さんが人気の週

写真の利用依頼、記事の抜粋利用相談があったり

とある職人さんに大きな仕事依頼があったり

とある職人さんは関東で実演指導、講演があるそうです。

なんか
今になって人気

匠の職人さんから
何故か朗報が多かった週


そんなこんなで

お付き合いはあるけど
コーナーで紹介してない姫路で有名な匠、鉄の一族は
この夏も忙しそう。
posted by 嶋津 眞治 at 22:19| はりまの匠番外編

2017年07月04日

昔気質の職人さん


私の知り合いの
とある職人業界の凄い匠

たぶん迷ってはる


私よりだいぶ歳上の方


発注主さんは一人だけど

発注業者さんが二社みえてるからだと思う


今では、滅多にない
その業界の大きな仕事だけど

昔の職人さん達が、一番嫌われるパターン

今までの仕事の流れ
商売での義理人情が
天秤になったりした時は

仕事のお金が高い方や
取れた方じゃなしに

両方断る

それが、昔気質の職人さん

私の好きな歴史コミックの主人公は、みんなそう。

天才肌の職人さんは
交通整理が出来て
道が一本になれば、それが想いを繋ぐ一番近道

発注主さんの想いが大切

職人さんには
きっちり想いの道を確認して

ほんま
取り組んでいただきたい仕事

私の仕事じゃないですが

取り組んでいただきたい案件

そんなこんなで

過去
姫路で、下請け専門のプロダクションをやれば儲かるな!と考えた事がある

同じ案件でも
二社三社の下につけると考えたけど

やっぱ、違うよね。と考えた。

それが

今では、私の正解
posted by 嶋津 眞治 at 23:47| はりまの匠番外編
プロフィール

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名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

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