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社長のブログ

2021年09月17日

打ち師さん?

ふとしたきっかけで

打ち師さんという職業が
ある事を知りました。

能面打ち師
面打ち師
打ち師
・・・。


現代では
打ち師で検索すれば
全然違うジャンルの言葉になってますが


本来は
木工関係の
能面を製作する方々
そんな
職人、その業界の匠の方々を指す言葉。

そんな逆の方々が
技を繋ぐ為の取り組みとして
趣味に業界の
ミニチュア版もあるようですね。
posted by 嶋津 眞治 at 21:45| はりまの匠番外編

2021年09月06日

木製の干瓢むき機 ご注文をいただきました。

宮殿師の奥居さんに
復刻&バージョンアップしていただいた

木製 手回しの干瓢むき機
35000円税別 送料別
カンナは付いていません!


相生市の「かあちゃんず」さんや
その周辺の方々には納品させていただいてましたが

遠方より
(近畿ですが)
来年の夏ように1台
ご注文がありました。

これも
相生市さん経由のご紹介繋がりですが・・・。

ただ今

宮殿師さんが

こんな時代に珍しく

本職の超大作に取り組まれているので

納品は、年明けかな?

そんなこんなで

とある県では
奥居さんに復刻してもらったモデルを元に
中学生だか高校生だかが
製作に取り組まれたのだとか?
そんな繋がりのご紹介。

ただ
職人の仕事というのは

作る度に、使いやすさや保管しやすさや
なんやかんやや

料金は一緒でも
その度に
バージョンアップされています。

それが
職人仕事。


そんな
無理っぽい工夫をお願いするのが
私の仕事。

posted by 嶋津 眞治 at 20:57| はりまの匠番外編

2021年08月06日

創業者じゃ無しに承継者です。

古いタイプのクライアントさま現場では

仲良くなって、雑談や身内話になってきた時

よく

いつ会社起こしたんや?
とか
社員は何人いるんや?
とか

そんな話に発展します。

サラリーマン時代の若い時は
経営者だとおもわれて
・・・。そんな事も。


今まで
弊社を
知ってもらってなかんたんですか?
と、いうような
こんな質問があるという事は

新規のお付き合いが
繋がったなと感じる時です。

私は
実は
創業者じゃなく

3代目の継承者です。

ただ
弊社の事をご存知じゃなかった

そんな質問をされる方々とは

あの時代は
どこそこの・・・とか

どこそこがとか

そんな過去話でも
盛り上がります。

姫路での
業界歴は
28年?
29年?

過去を知ってる
古いタイプの承継者なので

過去を知ってるからこそ
新しくでききれないのかな。

それが
継続といえば
良い言葉になるのですがね。

承継した時は
お付き合い先の企業さんや
同業者さんや媒体さんや印刷業者さんでは
超若手の下っ端でしたが

そんな業界で生きの残る為
生業のフィールドにする事を目指したので
今では
古いタイプになってしまってるんでしょうね。







posted by 嶋津 眞治 at 22:15| はりまの匠番外編

2021年08月05日

8/5今日の姫路城、今年も逢いたい方に会えた夏。

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カメラマンさんが並んで
夕景が焼けるのを待っていた今日の姫路城。

そんなこんなで

8年ほど前
姫路に大きな筆を製作される職人さんが
いらっしゃると耳にした。

少ない情報を元に

この辺りに工房がありそうだという
地域までたどり着いた。

何度も通って、その地域の方にも聞いたけど

結局、探しだす事も
お会いする事は出来なかった。

あれから8年

今朝の仕事場は

まさにその辺り

仕事終わりにその話を持ち出したら

道の向かい側を指さしながら

詳しい事は分からないけど
たぶん、あのお家と

ご近所の方も

詳しい情報は、
ご存知じゃなかったです。


訪ねてみると

偶然、いらっしゃいました!

立ち話をさせていただいて分かった事は

工房(工場)は
筆で有名な県外にあるんだそうだ。

8年前に分からなかった筈ですね。

数分間ですが
色々、話をきいて分かった事は

あの時、

ぜひ取材したかったな!という事。

県外の
工房(工場)のある隣り町に
ご縁のある
料理旅館があるので、
おすすめしておきました!


そうそう
2009年に始めた
はりまの匠のコーナー

その数年前

リーマンショックとデジタル化の急加速で

業界内で、50〜60歳代のお世話になってた
アナロググラフィックデザイナーさんや
イラストレーターさんが業界をさっていかれました。

そんな時に見つけた

たぶん、

スポーツ新聞の「リストラに勝つ!転職は天職」というコーナー。

当時のデザイン業界や印刷業界で活躍されてた方が

京都のとある80歳近い職人さんを仕事で取材した時

仕事に惚れて、

退職して

無理矢理弟子入りした!という記事。

弟子入り後

その方は

師匠の技を
全て
得意のイラストで描いたとの記事でした。

3年後

師匠がお亡くなりになったけど

イラストで描いた師匠の技がバイブルになって

仕事が出来るし、
師匠の技を求められる。


師匠の歳まで

30年あります!という

前向きな記事でした。

その記事を読んで

リーマンショックの頃に

この業界をさった

お世話になった
業界内の先輩方や

将来も
こんな経済関係に
巻き込まれた分岐点の壁の時

そんな時

業界内の才能や知識や力がある方々の

セカンドワークになれば

どちらの業界も

当時の言葉で

ゴールはウインウイン!と

感じて始めた取材

職人さん仕事だけじゃなく

小さな村の企業やお店

求める人が居るのに
無くなっちゃえば
地域のサービスや
味や
お店や伝統仕事やらの繋がりに
広めたかった夢プランです。

色々あって

私のウエイトも生業の本業に専念しましたが

世界的な経済の
大きな波がある度

地方の
地域の
承継問題が、話題になるので

今でも
継続したかった夢プランです!

この時代
また
そんな承継問題に

必要とされる企業さんに
なれないかな?と

当時の
想いだけは
持ち続けてます。


私の場合

色々な分岐点で

不思議と

今年も

逢いたい方に

会えた夏です。







posted by 嶋津 眞治 at 21:59| はりまの匠番外編

2021年07月29日

和弓づくりの音、啐啄の機。

啐啄の機
(そったくのき)

そんな言葉の意味を知る若者の背中

高卒後
来春
6年間の修行を終える。

啐啄同時

この春
彼は弓師を名乗る事を許された。

来春
彼は、故郷で工房をもつ。

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若者達の
和弓づくりの音


弓を打つ音は
また
別の機会に。



posted by 嶋津 眞治 at 21:53| はりまの匠番外編
プロフィール

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名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

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