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社長のブログ

2025年10月31日

防災を考えた日、トンネル内に2時間半の缶詰。

バイパス城山トンネル
真ん中辺で、渋滞

降り口まで直ぐだし
そんなに時間は掛からないだろうと
考えていたら

結局
トンネル内で
2時間30分
缶詰

IMG_7972.jpeg
その時の
スマホのアンテナ表記部分は
こんな感じ

はじめて見るマーク
後で知りましたが

iPhoneの衛星経由の緊急SOSマークとか

緊急情報サービスに繋がらない時

衛星通信に接続して、
応急手当てに当たってくれる
誰かにテキストで連絡してくれるマークらしいですが

屋外で空に雲がかかって無い場合とか

トンネル内ではね、、、。

渋滞になって
暫く
車列を割って
パトカーが2台通過

暫く暫くして
IMG_7973.jpeg
消防士さんが
車列をさらに割って

IMG_7974.jpeg
消防車通過

これぐらいから
情報を得ようと
スマホを色々と確認しても
電波が無いので

インターネットにも
アプリにも繋がらない

もちろん
そんな状態では
電話も。

防災ラジオのFM局も
各FMも
トンネル内部では
繋がりません。

情報源は
カーラジオのAM局だけ!

地元局を聴いていたけど
東京キー局の番組や
通販番組で
交通情報も無し

在阪局さんのAMで
渋滞情報だけを得る

16時からの生放送番組で
何か情報を得られないかと
感じていましたが

結局
17時前の交通情報で
渋滞と交通止め情報

そうそう
1時間を超えた頃

IMG_7977.jpeg
みなさん
スマホの電波を求めて
車を降りて移動

私は
その前に移動して
会社に連絡。

その間
消防の方々が
車を1台づつまわって
安否確認?

そんな方々や
すれ違う方々情報では
前方じゃなく
バックで後方からになるとかならないとか?の噂

結局
2時間30分後

トンネル出口で
大型トレーラーが火災事故をした脇を
乗用車だけ1台づつ抜けさせていただいて
私は脱出

その後わかった事ですが
いろんな情報サイトや
SNSなどで
事故情報などが
紹介されていましたが

トンネル内にいた
スマホが役に立たなくなってた
当事者の人達は

スマホの電波が届かないので
なんの情報も得られないまま。

スマホは
役に立たない品物でした。

唯一の情報源は
カーラジオのAM放送でしたが

この事故を詳しく教えてくれる番組や
交通情報は
無し

防災を考える

こんな場合

AMラジオ
兵庫県の場合じゃなく
他の県の地元局さんだったら
どうなんだろう?

スマホに電波が届かない
トンネルなどの場合
(その昔、防災用でラジオ聴けますと看板がありましよね)
いろいろな場所で
トンネルでもAMラジオが聴ける環境になっていると思います。

スマホの電波が無い情報化では
AMラジオさんが強いと再認識

FM電波やアプリだけじゃなしに

防災の為に
アナログ的な
展開が欲しいな。

地震速報などのように
地方
地域に特化した
情報発信をしていただければ
有り難い。

ネットや
SNSサイトで
リアルタイムで
情報収集は
簡単な時代
生放送をもってるんだから
やれる事だと感じます!

地方のAMラジオさん
自動音声でニュースをお伝えしますと
アナウンサーさんに伝えさせるような

他と同じステージに乗るんじゃなく

情報発信は
より
地域密着で
お願いしたいな。

凄い事が起きたら
頼れるのは
アナログ的な
AMラジオさんだけです!

今日
2時間30分ほど
トンネル内で
動けなかった
経験値より防災を考えた日。

トンネル内に
2時間30分ほど立ち往生して

気づいた事の
もう一つ
消防士さんや
警察官さん達に

ほんと
感謝しかないですね。


防災を考えた日
posted by 嶋津 眞治 at 21:49| 広告展開にプラス企画情報
プロフィール

IMG_プロフィル3.jpg

名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

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