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社長のブログ

2022年01月11日

逆の発想も絶対ありですよね。

宍粟市の一宮とか以北の道の駅では
距離的や文化や経済の繋がりで
日本海側の魚が哀れな姿で売られていたり
します。

広島や中国地方の山間部では
日本海から運ばれた
サメの身を刺身や料理で使われてる文化があるとか。

京都方面では
鯖街道とか

日本海と瀬戸内海の中間辺りの
山間部では

人手不足の人気にの道の駅では

東京のファーストフード店を超えるような時給とか

そんなこんなで

閃いた企画

例えばの話

漁業の繋がりがあるけど
農業に取り組みたい

漁業や海産物を売りたいけど
繋がりが・・・


けど
収入が・・・みたいな若手さん

それが

日本海側でも
瀬戸内海側でも

そんな方々は

山間部で
農地を借りる

住居は
海側

移動時間は
たぶんどちらも1時間少し

これからは

アリかも!

農地に通う為に

海産物を山間部へ運ぶ

そこでも
収入を得る

そのまま

農地を
お借りした地域で
農業。

それを
住んでる地域へ持ち帰る。

そんな
想いの循環を伝えれば。


山を育てる
地域の気候にあった木材で家を建てる
地域の食材を食べる
山の物と海の物の
物々交換

第一次産業の
そんな
地域経済や想いも循環させる


超循環的な

昔のからの
人の繋がりや想いの


文化や経済の繋がりを利用した

第一次産業の商売の繋がりを糧にする方法も

これからは
アリかもね。

昔の
生活の為の物々交換的な経済の循環

今でいう

コンビニ的な
便利な人

そんな
発想ですもんね。

昔ながらの
川の上流と下流の文化や経済の循環を
利用した再生

まだ
繋がりが残ってる
今だから
ありかもです。






posted by 嶋津 眞治 at 22:27| 日記
プロフィール

IMG_プロフィル3.jpg

名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

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