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社長のブログ

2020年11月22日

最近よく見る鳥。猛禽類?

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最近
家の周りでよく見掛ける鳥

たぶん
猛禽類

自然環境も
甦ってるのかな。

あとは
コウノトリかな。

この鳥を
見始めた頃は
幼かったですが
随分と立派になりました。

屋根にとまったり
畦道にいたり

稲がある頃は
巣があったけど
稲がなくなって
今は
住処の無い

カヤネズミでも狙ってるんでしょうね。


一眼レフカメラを
手に入れようかな?

最近の若手カメラマンさん達は
動画でも一眼レフ

バックをボカせるテクニックの為とか。

ちなみに
様々な文献によると

カヤネズミは
稲は食べないとか。

稲の間に巣を作り
ヒエとかアワとか
雑草の実が主食だとか。

そんな
誤解されてる
カワイイ奴らですが

残念ながら
住処を無くした彼達は
倉庫のネズミ捕りシートに
ついちゃってます。

私には
どーする事もできませんね。


そんなこんなで

地域の
20歳代後半の若者達が
個別で稲作田を増やしたいから
借りれる休耕田を探してるとか

農業女子さんも居るし
転入されてきた方も

休耕田で稲作をしたいという

そんな若者は
みんな
兼業とか

コロナ禍で
地方の
価値観や経済活動も随分と
変わりそうですね。

バブル世代を追いかけた
私達の世代とは
真逆。


今年は
昨年の米が余って
倉庫に入らないから

今年の米は安いというニュースがあるなか
今までの流通ルートとは違う

新たな取り組みや
商売や
流通ルートや
安全安心や

若者達には

違う夢がありそうですよね。

大手企業さんが
副職やアルバイトを認めてはる時代なんですから。

そんな
地方の若者達の取り組みは

大手農業団体さまの指導とは
真逆の方向になってるような・・・。

自分も食べる主食の米を
安全だと思う米を
自分で美味いとおもう米を

周りの方々に
食べていただければ

儲からなくても
やらされてる仕事じゃなくなり


自分の気持ちに正直な
仕事になりますもんね。


巡り巡って

地方で暮らす若者達には

私達世代とは違う

価値観があるんでしょうね。

なんか
能書の多い年寄りには

真似できないけど
自分の生き方を追求してるようで

なんかなんか

素晴らしいや。

ここでも
バブル世代を夢見た私達世代は
両方の時代を知ってる私達世代は

時代の変わり目の
繋ぎの世代なのかな。
posted by 嶋津 眞治 at 18:54| 野良仕事&スローライフな日
プロフィール

IMG_プロフィル3.jpg

名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

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