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社長のブログ

2020年03月17日

とあるお店でのクレーム現場に遭遇。


時々利用させていただいてる
全国チェーンのとあるお店

いつの頃からか
お一人のシルバー世代の方々もたくさん。

そんなお店のクレーム現場に遭遇

店員さんに
ご飯のおかわりを要求
「何度も呼んでるのに
何であんたは、来ないんや!」と。

店員さんが
ご飯を持って来たら
「持って来るのが遅い!もう食後の薬を飲んだ!」と。

お持ちのOFF券だかチラシだかしりませんが

そこには
安くみせるために
本体価格が大きく表示され
数字の後の円の上に+税と書かれてあった。みたい。

「これだけしか持ってない!+税なんて、老人には見えん!」


対応に苦労してはる
若い店員さんの説明との押し問答。

最後は万札を出してお釣りをもらってはりましたが

聴こえて来る言葉が
嫌な時間

若い店員さんの対応じゃなく

そんな広告表現につけ込む
シルバー世代の人が嫌に感じてしまう時代。

そんな場面に遭遇したら
お店に行きたくないと感じてしまう時間。

これこそ
老害ですよね。
販促の失敗。

現場の方々の対応は
人の数だけ全て違う

こんな時代は
現場の経験値の少ない若い人が大変。

それを統括する本部さんが
より分かりやすい
迷わさない

広告を展開される事が大事!

税別じゃなしに
税込価格表示で
えーんとちゃうの。

それだけで
このクレームは、無かったと感じます。


本部さん
しっかり
現場をみてあげてよ!

人対人を無くして
金券の販売機にしたり
出来る限りセルフのお店にしたりになって来てますが

接客が好きだ

あのお店の店員さんの対応が好きだ

それで常連になる。

そんな時代もあったかもしれませんが

今の時代は
大変ですね。

こんな事って
結果的に
目先じゃなく
ちょっと先の
本部さん側の実力、結果勝負。


私は
ちょっとの間
行きたくは無いお店になりました。

大手チェーン店様とお付き合いの無い私からみれば

自分の会社やお店を
目先の売り上げにポイントを置いて

自分の会社やお店を苦しめてる時代のように感じるのですがね・・・。

そりゃ
働き手が不足しますよ。

販促には
時として反則は必要ですが
プロレスのようにレフェリーに観客に
認めてもらわないとね。

最後は
お客さんも従業員さんもパートさんアルバイトさんも
人対人を大切にした企業さんが

たぶん
勝ちですよ。
posted by 嶋津 眞治 at 20:43| 日記
プロフィール

IMG_プロフィル3.jpg

名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

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