1. トップページ >
  2. 社長のブログ
社長のブログ

2020年06月22日

3207人の町

FD6C0B0C-10E0-4277-AFC5-39CCD0698BF3.jpeg

広報あぶ 6月号がアップされました。
http://townabu.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/e6149d8d6fcc826efe2c364ae84a783f.pdf

道の駅近くに
来年オープン予定のアウトドア企業とのタイアップ?の大型キャンプ場や
陸上イージスアショア計画停止やら
島根、鳥取、山口の日本海側で
新種のサンショウウオが発見されてる事や
阿武町にもアブサンショウウオと命名された新種もいてるそうな。

そんな阿武町の人口は
3207人
先月比人口マイナスの6人

転入が2
転出が4
死亡が4

人口減少がゆっくりなのも
阿武町の元気な証拠

コロナ騒動やら
テレワークやら
子育てや家族のことなど
自分の価値観をいかせる場所を求めて

仕事が出来る人ほど
Uターンしたり地方に移住しそうな今日この頃

求められる仕事をしていれば
事務所や仕事場なんて何処にあってもいいと分かった時代


東京から960kmの小さな町

その昔、栄えた港町ですが

明治維新前後、以後

この町出身の方々は
この町を出て
今でも有名な様々な企業を立ち上げられたけど

これからは

この町のように
平成の大合併時代でも独自路線を歩み

企業でいうと
そんな
大変な時期に
理念を曲げなかった

演歌やフォーク、バラードにあるような

そんな
古くさいけど
新しい
そんな生き方を
それを実行した町が

これからは
選ばれるかも。

上場企業では
創業者さんの生家後を公園に整備したり
創業当時の場所を博物館や企業の展示の業績の展示会館などに
整備しる話もちらほら耳にしますが

その昔
阿武町出身の方々が設立した大企業の方々は

コロナ禍の時代は

テレワーク時代は

そんな事より


ぜひ
阿武町へ

そこで仕事をしましょう。




今では

巡り巡って

きっと
最先端な町。

きっときっと

これからは

その昔より
町づくりのポリシーを

護った、維持した

こんな町が
選ばれる時代。

時代は、巡るですよね。

posted by 嶋津 眞治 at 20:50| ABU〜山口県阿武町を応援しています!
プロフィール

IMG_プロフィル3.jpg

名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

このページのトップへ