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社長のブログ

2020年06月14日

スカスカ、ガタガタ植え、今年は、凸凹植えの田植え終了。

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なんだかんだで
田植え終了。

昨日
代掻きが水不足で
満足出来る仕事が出来なかったので

いつもの
4条毎に1条とばす
スカスカ植え
ガタガタ植えに

今年は、凸凹植えになっちゃいました。

いつものように
除草剤を入れないつもりなので
草が心配です。

水に浸からない場所や
水位が低く陽が届く土の場所には
草がはえてしまいます。

除草剤を入れないのであれば
そこが大事。


そうそう

親の代から共同で使っている田植え機が
ご機嫌斜め。

車でいうと
たぶん30数年物の旧車

ガソリンエンジンなんで

ディーゼル機種のように
タイマーが付いて無いので
どれだけ動いてるのか分かりませんが

毎年
多くて2日
1日に3時間弱?多くて2時間弱かな?
しか動いてません。

年代から考えて
下請け企業とかOEM企業とか
あったとしても

今と違って
今と違う価値観で
メーカー基準が違う観点からも
凄く厳しかったんでしょうね。

今でいう
バーコードや
QRコードのシールだと思う

出荷票伝票シールが
見える場所に貼られたままですが

洗っても剥がれないし
30数年以上経っても劣化してないしね。

今と違って
すんな隅々の商品に迄
安さだけじゃなく
品質を求めた

たぶん
それが
今とは違う日本基準。

逆に
何十年もたってる農業機械に
しっかり残ってる
保険とか保険加入のシール

1日に1人近く
農業従事者が亡くなる時代

残ってしまってる
こんなシールは

どんな保険で
何年目迄
有効なんでしょうか?ね。

どちらを考えても
難しい時代ですね。

話は戻って
うちの田植え機の話

30年以上使って
1年に2日しか動かなくて
それも多く見積もって
1年に5〜6時間しか動いていない

言い換えると

車でいうと
旧車のハイグレード車が

日本の田舎には
ゴロゴロありそうですよね。

メーカーさんが
今のハイテク機械で
世界進出する前に

メーカーさんが
車でいうと旧車の極上車みたいな農業機械を
スクラップにしないで
売った農家さんにちゃんと還元して

発展途上国に回せれば
機械も循環出来るのにね。

それを買って、輸出する
買取屋さんも経済摩擦でその国々の法律が変わって大変
そんな輸出入だけの問題じゃなく
新品を売りたがる
メーカーさんの問題もあるんでしょうね。

車でいうと
今では
買った価格より高額で売れる
旧車のハイグレード車が
日本の田舎には
まだまだたくさんあります
けど
農業機械は
安いしお金になりません!
との話。


そんなこんなで

週末は、ハードな農業
月曜日が一番しんどい日

そうそう
昨日、
気に入ったフレームがあれば
メガネを新しくしようと
眼鏡屋さんへ

気にいった
メガネフレームで決めようとしたら
広告代理店の人みたいにみえます!といわれ

新しくするのを
やめました。





posted by 嶋津 眞治 at 18:44| 野良仕事&スローライフな日
プロフィール

IMG_プロフィル3.jpg

名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

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