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社長のブログ

2020年03月07日

この時期が旬!室津の養殖アサリ。

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先週に引き続き
本日も大ぶり養殖アサリを分けてもらいに
室津漁港へ

そして
お世話になってる方々へ
お配り、差し入れ。

この季節
ほんと
喜ばれる逸品。

これからの季節

近隣で
貝毒が出た所があれば
どの漁港でも
手に入らないので

それまで勝負の逸品。

瀬戸内名物の牡蠣も
最終シーズン

日生など牡蠣まつりが中止になった所もあるので
今年は特に
大ぶりな牡蠣がたくさん残ってる年

私の生業にしてる業界からのアドバイスですが

来シーズン用の販促、広告用に

今こそ
そんな牡蠣を
撮影、動画撮影をしておく事をおすすめ。

消費者さんは
この時期の大きな牡蠣を買って
牡蠣の佃煮をつくる事をおすすめ

冷蔵庫や
冷凍庫に入れておくと
夏まで楽しめる味

私的には
イカナゴの釘煮よりおすすめかな。


そうそう

自然界を相手にしてる
一次産業や二次産業
貝や魚や食べ物の毒が出た時の規制って

人間さまの
経済活動の世界より
厳しいですね。
従事者の
名前や場所まで発表されるのですから。

そんなこんなで

やっぱ
人間って
いいな・・・。

イカナゴの漁が終わった県の報告では
海底のチッソやリンが不足しているから・・・とか。

川の水を頼りにしている農業でも

米づくりでも

畑では化学肥料は使いませんが

米づくりでは
化学肥料や牛糞や豚糞、鶏糞などなど
お金を使って
化学肥料を手に入れて撒くか
その他の発酵した動物糞を大量に手に入れて

労働して

窒素やリンを補充しないといけいなのが

現代農業。

一級河川沿いや瀬戸内の海岸沿いに工場など無かった時代

瀬戸内の水は澄んでても
色んな魚や貝がわいていた時代があった。

やっぱ

窒素やリンは
そんな時代の
自然界の山からが一番かな。

獲りすぎを規制するルールは
漁師さん達が守れる時代

これからは
一次産業従事者さんに

経済補填も含め
山を大切ににする方法を考えよう!

私が住んでる地域でも
川苔を献上していたり
鮎のウルカを献上していた時代があるのですから。

どんな時代でも

人間にとって
美味しい物は

美味しんだから。
posted by 嶋津 眞治 at 18:04| 野良仕事&スローライフな日
プロフィール

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名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

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