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社長のブログ

2019年08月10日

無漂白の干瓢

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戦後IHIで爺ちゃんが働いてたからか
親戚があったからか
爺ちゃん婆ちゃんの時代からつくってて

我が家に
干瓢カンナが残ってたので始まってしまった生産。
(私がペーロンチームの維持を続けるのも、lHIで舵をとってた爺ちゃんの影響かな)


そんな爺ちゃんは
戦前
我が家が神戸の長田で商売をしていた頃に

和歌山は南部から養子に来ていたとか。

そんな爺ちゃんの 命日の日



手廻し干瓢むき機は

相生の野瀬に残ってた物を
はりまの匠
宮殿師の奥居さんに復刻していただきました。
勿論、使いやすいように進化させてくださいました。

無漂白
良い香りが残ってるので
高級鮨店でも重宝されそうですが

昔を懐かしむ方々に重宝されています。

それも正解かな。


干瓢を干してると
「ず」が欲しいと声が掛かります。

「ず」は、タネがある夕顔の実の中身
柔らかすぎて、剥けなくなった所

ゴミになる部分

足が早いので
造り手さんやむいて直ぐに冷凍しとかないと手に入りませんが
冬瓜のような料理に使います。

味を
知ってる人には
懐かしく
美味しい味。

私の小さい頃は
ブーメランのように
田んぼに投げて放してた所。

肉でいうと
そう
ホルモン!


私も大好きな
夏料理の食材。



そんなこんなで

相生市の
かあちゃんずさんの活動も
応援しています。

この夏は

干瓢のピークを過ぎてくれたみたいですが

次は
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これ
どうしましょうかねぇ

畑には
まだ沢山あります。
posted by 嶋津 眞治 at 19:48| 野良仕事&スローライフな日
プロフィール

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名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

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