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社長のブログ

2019年01月23日

「ほんと」は、何処へいってしまうんかな…


こないだのポスターで使用する為のビジュアル撮影

使用したい写真の
お子さんが着ていたトレーナーには


有名キャラクターのイラストとロゴ

後ろの人のエプロンにも。

使用する場合は
念の為に
加工してキャラクターを消して使用したいとの判断


気持ちは
分かります。伝わります。やっぱ
この時代、それが正解なんでしょうね

の判断。


難しい時代になりすぎましたね。


街中の写真などは

人の顔にモザイクかけたり
政治家や選挙関係のポスター

メーカーのポスターや
看板にモザイクも

また
スポンサーのライバル社さんなどの看板を消したり

現実を伝えきれない
カメラマン泣かせな日々。

街中の人物を対象にした撮影をされてるカメラマンさんなんかは


写真展泣かせの時代ですね。


テレビなどでも
使用されてる小物は白かったり、商品名や看板にモザイクがかかっていたり、本名ぽい名前の後ろに(仮名)と書いてあったり、雑誌やテレビなどでもそうですね。

私達の仕事もそう。


綺麗事だけが標準化して
ほんとの世界は
何処にいってしまうのでしょうかね…。


いろいろ調べてみましたが


商業利用の場合


キャラクターなど
撮影から分離する事が出来る場合か?出来ないか?が

対象になるようですね。


小物など
分離、動かせる場合は
動かす!

キャラクター名、個人名などは、消す!

建物や
看板や
のぼりや
ポスターや
服装など


動かせない場合

分離出来ない場合は
OKになるんだとか。


アナログの業界では

その為を考慮して
掲示料を払ってますもんね…

逆に消されたらね…。


弁護士さんなど
判断は様々でしょうが

ほんとの

観た世界

伝わった
現実


感情の世界は

何処へいってしまうんでしょうかね…。



難しい時代です。


こんどの飲み会に参加して
弁護士さん逹に聞いてみようかな。

こんな時代
特に
公共仕事は
難しい

民間企業仕事も難しい


当たり前に予算を使う事しか

出来ない時代になってしまいそうですよね…。



想いや
本音の部分や
ほんとの世界は


クリエイターさん逹は


何処にいってしまうんでしょうかね…。
posted by 嶋津 眞治 at 23:29| 日記
プロフィール

IMG_プロフィル3.jpg

名前
嶋津眞治
夢想夢走
姫路城マラソン大会を応援しています。
出身地
兵庫県たつの市
自称成功仕掛人
クライアント様のテーマを追求します。
学 歴
龍野西中学校 サッカー部
相生高等学校 サッカー部
岡山商科大学 商学部
週末の過ごし方
アグリカルチャー
12月第1日曜日 開催那覇マラソン(42.195q)毎年出場
サッカーチーム:
ビトーリアFC OB (チームも無いです)
相生ぺーロン:
ログススタッフ
サーフィン:
3年近く、海に行ってません。

姫路商工会議所青年部会員
姫路大手前ライオンズクラブ会員

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